Rikka Clubとは

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ABOUT RIKKA CLUB
Rikka Club について

“M” Links, Grows, and Crystallizes,
Leading the Next 100 Years.

「M」が結ぶ、育てる、結晶になる。
次の100年を、ここから。

設立趣旨

札幌南高等学校の校章「六華(りっか)」は、1955年(昭和30年)の制定以来、同校の卒業生にとって大切なシンボルとして受け継がれてきました。

六華の「M」は「Minami(南)」の頭文字であり、同時に「Member(仲間)」「Mind(志)」「Mission(使命)」を表します。

一般社団法人 Rikka Club は、札幌南高等学校を卒業した有志によって設立された、独立した非営利組織(一般社団法人 非営利型)です。

学校法人・PTA・同窓会組織とは別に、卒業生の自主的な活動として、在校生・卒業生・地域・企業が緩やかに支え合うつながりを目指しています。

私たち卒業生は、それぞれが在校時代に得た経験と感謝を行動に変え、これからの世代が安心して挑戦できる環境づくりを、卒業生同士のネットワークと地域企業の協力によって進めてまいります。

なお、当法人は税理士との相談のうえ、オンラインショップ収益・スポンサーシップ収益等はすべて上記活動費に充当し、非営利型組織として適切に運営してまいります。

代表挨拶

中学2年で目にした甲子園の舞台への憧れから、「ここで野球をやり遂げたい」と心に決めて、札幌南高等学校に進学しました。授業中も野球の本ばかり手に取り、古文の助動詞の意味を知ったのは、引退した夏のことでした。

成し遂げられなかった甲子園への夢は、いまも野球部OB会の幹事長として、後輩たちの挑戦に重ねて追い続けています。その歩みの中で、野球部以外の部活動が抱える課題にも目が向くようになり、「部活動という場そのものを、未来へ続く形にしたい」という想いが芽生えました。筑波大学とともに長年取り組んできた部活動の地域移行の経験を礎に、北海道の高校でも、子どもたちが安心して挑戦できる環境を残したい ── そう確信して、Rikka Club を立ち上げました。

私たちが目指すのは、スポーツ・文化・芸術にふれる「場」をつくることだけではありません。一生懸命に取り組む体験を通じて「自分とは何者か」と問い、「新たな自分に出会う」── そんな環境をデザインすることです。挑戦する生き方を応援し、人を育てる場であり続けたい。一人では成し遂げられないことも、仲間とならば超えていける。子どもたちの「やりたい」を、共に形にしてくださる方々を、心よりお待ちしております。

一般社団法人 Rikka Club
代表理事 守屋 俊甫(南55期)

組織概要

項目内容
法人名一般社団法人 Rikka Club
フリガナリッカクラブ
法人番号3430005015468
設立日2026年4月17日
代表理事守屋 俊甫 (札幌南高校卒・南55期)
所在地北海道札幌市中央区南一条西4丁目13番地
事業内容コミュニティ運営事業 / 在校生支援事業 / 地域連携事業 / スポンサーシップ運営
メンバー構成札幌南高校卒業生の有志(六華同窓会員が多数を占めますが、組織的な連携関係ではありません)
公式サイトhttps://rikkaclub.com
お問い合わせお問い合わせフォーム

OUR ACTIVITIES
活動の3本柱

01
在校生の挑戦支援

部活動や進路への挑戦を、卒業生ネットワークと協賛企業の協力で支援します。

02
世代を超えた交流の場づくり

札南OB・OGが世代を超えてつながれるリアル&オンラインの交流イベントを運営。

03
地域・企業との連携

卒業生が経営する企業や地域コミュニティと連携し、新しい価値創造を後押し。

Rikka Club では、活動を共に支えてくださる方を募集しています!

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